評価:4.0
サロン帰りのふんわりエアリーな髪が恋しい美容部員あさひです。
あんなにきれいにカットしてくれた髪が、日を追うごとにぴょんぴょんアホ毛が増えたり、毛先がパサパサになっていくほど悲しいことってないですよね。
日頃からサロンレベルの上手なブローができればいいのですが、結局はヘアドライヤー頼りでドライするしかないのが、一般的な女子の切ない現実。

なにも考えずに自宅でサロン帰りみたいになれる、魔法のヘアドライヤーが欲しい……!
ドライするだけで美容師さながらの、ふんわりエアリーな仕上がりが期待できるのが「モッズヘア ラピッドボーテ MHD-1254」です。

すべてのモードで温風と冷風を自動切替、だれでもドライするだけでエアリーなまとまりのある髪が期待できます。
力のあるシロッコファン搭載で、高いドライ性能を持っています。
モードによってはドライに時間がかかりますが、速乾より仕上がりを重視する人には、1万円台では本機一択で間違いないでしょう。
そこで本記事では基本的な操作と、モードの使い方、実際に使ってみたレビューを紹介していきます。

\サロン品質がうれしい!/
【カラー:ホワイト】

\ブラックもある!/
【カラー:ブラック】
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あさひ
2003年から家電販売店で美容部員をしているアラフォー女子。
mod’s hair アドバンス ラピッドボーテ MHD-1254の操作と使い方

だれでもドライするだけでふんわりエアリーな仕上りが期待できる、「モッズヘア ラピッドボーテ MHD-1254」の操作と使い方をご紹介します。
基本の使い方
ドライのときは吹出口のセットノズルを引っぱってはずします。ブローや前髪をセットするときに取りつけます。

風量切替スイッチを上にスライドすると、電源が入るシンプルな操作です。3段階の風量が選べます。

電源を入れると、標準の「RAPIDEモード」から始まります。温風長めで、ときどき冷風が入ります。

毛流れに沿って、吹き出し口はなるべく下に向けてドライします。

ハンドルの「MODE」ボタンを押すと、ふんわりツヤのある仕上げの「SALONモード」、髪を根元から立ち上げる「VOLUMEモード」に切り替えられます。
最後にクールスイッチで冷風に切り替え、開いたキューティクルを引き締めて、固定します。

コームノズルで手軽にセルフブローすることができます。


ブローするときは、「SALONモード」か「VOLUMEモード」を選択し、風量は「1」にしてください。
本体のメンテナンス
吸込口カバーを反時計まわりにまわすと、フィルターが取りはずせます。


フィルターはブラシでおそうじします。

ハンドルは折りたたむことができますが、本体まで完全に折りたたむことはできません。洗面台に収納したり、旅行に持っていくには向かないサイズ感です。

マジックテープのコードバンドで、ケーブルはくるっとまとめられます。


mod’s hair アドバンス ラピッドボーテ MHD-1254のレビュー

「モッズヘア ラピッドボーテ MHD-1254」を実際に使ってみた感想をお伝えします。
シロッコファンで風量はじゅうぶん
風が分散しないシロッコファンを採用していて、本体を頭から離してもしっかり風が届きます。
風量はじゅうぶんあり、しかも強すぎるということがない上品な風あたりです。

最適な温度でドライできる
ドライの時間はモードの選択でコントロールできます。
標準の「RAPIDEモード」 は温風長めで、風の質も高いので素早く乾かせます。
「SALONモード」と「VOLUMEモード」は乾かすのに時間がかかりますが、そのぶん仕上がりはよくなります。
使い分けができる人は標準の「RAPIDEモード」で8割、「SALONモード」で残りの2割をドライすると、バランスよく乾かせます。

SALONモードの仕上がりはふわふわ
SALONモードでドライしたら、普段よりふわふわに髪がまとまって、かなり気に入りました。
特にむずかしいテクニックはいらないので、わたしのように不器用な人でも、エアリーな仕上がりが期待できます。
低温モードはなくても、髪にやさしいドライをしたい場合はSALONモードでいいのかなと思います。
口コミを調べていくと「サラッと仕上がって、寝ぐせがつきにくいから翌朝のスタイリングがラクになった」という声もありました。

音量は大風量タイプでは標準的
音量は92dBと、大風量タイプでは標準的です。
静音タイプが欲しい人は、「Nobby by TESCOM ヘアドライヤー NIB400A」などのほがおすすめです。
代わりにたっぷりの風量と、髪を傷めにくいドライができます。
- 測定誤差+-2.0dB
重さは標準的
ノズルなしで630gと、ペットボトル500mLより少し重量があります。
ドライヤーの重さは一般的に500~800gなので、標準的な重さです。
小さい子供に一人でドライさせたい場合は、「Nobby by TESCOM ヘアドライヤー NIB400A」などの軽量ドライヤーが使いかもしれません。

ヒートコントロールで季節に左右されない
普通のヘアドライヤーはいつでも一定の力で仕事をするので、季節によって室温に左右されて、問題が起きます。
- 夏は風が熱くなりすぎて、不快感やダメージに
- 冬は熱が足りなくて、寒い洗面所で長時間ドライ
「モッズヘア ラピッドボーテ MHD-1254」には、「ヒートコントロール」という機能がついています。
吹出口についた温度センサーで、風の温度がいつも一定。
夏は髪のダメージをおさえ、冬はしっかり働いてくれるので、ムダなストレスがなくていいですね。

テクニックがなくてもセルフブローできる
コームノズルがつくので、だれでもかんたんに、ブローができます。

ブローするときは、「SALONモード」か「VOLUMEモード」を選択し、風量は「1」にしてください。
ケーブルの耐久性が高い
ミドルクラス以上のヘアドライヤーを買うときに要求されるポイントに、耐用年数があります。

そんなに次々と買い替えられるものではないですよね
家電販売店に勤めていて、よくある相談がこれ。
「ケーブルの根元が割れて断線してしまった」
修理はかえってコスト高なので、なんだか申し訳ない気持ちで、買い替えをご案内します。
「商品を買ってもらう」ことより、「買ってもらった商品を長く使ってもらえること」のほうが、販売員としては実はうれしかったりします。
「モッズヘア ラピッドボーテ MHD-1254」なら、ケーブルがじょうぶな作りで、長い期間、安心して使えますよ。

mod’s hair アドバンス ラピッドボーテ MHD-1254はこんな人におすすめ

「モッズヘア ラピッドボーテ MHD-1254」は「ただ乾かすだけで、まとまる髪になるヘアドライヤーが欲しい人」におすすめです。
たっぷりの風量で髪がバサバサしないから、髪がからみにくいし、ボリュームもだしやすいドライヤーです。
115℃の温風でハイパワーだから、特に「くせ毛さん」や「ねこっ毛」さんにおすすめです。
特に設定を触ることなく、すべてのモードで温冷自動切替してくれて、ふんわりエアリーなまとまる髪になります。
軽量で静かなドライヤーが欲しい人は、「Nobby by TESCOM ヘアドライヤー NIB400A」もおすすめです。
mod’s hair アドバンス ラピッドボーテ MHD-1254のレビューまとめ
本記事では「モッズヘア ラピッドボーテ MHD-1254」をレビューしました。
すべてのモードで自動で温冷切替し、シロッコファンで乾かす力もあって、ふんわりエアリーな仕上がりがだれでも期待できます。
購入はニセモノや保証の心配のない「メーカー正規販売店」がおすすめです。
送料無料で、お支払いはグーグルペイも利用できます。

\サロン品質がうれしい!/
【カラー:ホワイト】

\ブラックもある!/
【カラー:ブラック】


よくある質問(FAQ)
よくある質問にお答えします。
- mod’s hair アドバンス ラピッドボーテ MHD-1254の発売日はいつですか?
-
2023年11月23日です。
参考:
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